日本人が書いた映画脚本作法は過去の自慢話と人生訓ばっかりだったけど、意外や意外、ゲームシナリオ作法あたりになるとアメリカの映画脚本作法のような、ああいうシステマチックなことが書いてあって、あれは日本人の特徴ではなく世代の問題なんかな、という気がした。

Twitter / ms06r1a: そうそう。日本人が書いた映画脚本作法は過去の自慢話と人生訓ば … (via compozz)

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日本中にある、一生懸命準備中、とか、心を込めて営業中、とか、あの手の下手くそな毛筆風看板、一箇所に集めて燃やしたい

Twitter / zaikabou (via rpm99)

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尊敬する人のところに質問に行った。照れくさいので「⚪︎⚪︎さん、遊びにきました」から話を始めようとしたら、「遊びに?帰ってください」と言われてやはりかっこよかった。

Twitter / WATAR (via chptr22)

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もうなんか、これに尽きるというような意見が出てきた。英語のできないやつは世界のWebサービスで通用しませんよって当たり前か。当たり前なんだけど、動く現物があればなんとか分かってくれるだろうとタカをくくっていたようなところがある。甘かった。あれだ。悪しき日本人の「いいものを作れば売れる」幻想。

言語の壁は情報の壁である以上にユーザーにとって心理的な、いわば空気の壁でもあって、空気の壁を感じさせたらユーザーは敬遠する。相手の文化圏の空気が分からなくては、ユーザーに受け入れられる筈もないと感じた。ふぁぼったーは英語インターネットの空気が分からなかったのでfavstarに負けたんだ。

なぜふぁぼったーは英語圏で負けたのか (via swmemo) (via fishandmush) (via nemoi) (via gkojax-text) (via gkojax)

もうなんか、これに尽きるというような意見が出てきた。英語のできないやつは世界のWebサービスで通用しませんよって当たり前か。当たり前なんだけど、動く現物があればなんとか分かってくれるだろうとタカをくくっていたようなところがある。甘かった。あれだ。悪しき日本人の「いいものを作れば売れる」幻想。

言語の壁は情報の壁である以上にユーザーにとって心理的な、いわば空気の壁でもあって、空気の壁を感じさせたらユーザーは敬遠する。相手の文化圏の空気が分からなくては、ユーザーに受け入れられる筈もないと感じた。ふぁぼったーは英語インターネットの空気が分からなかったのでfavstarに負けたんだ。

なぜふぁぼったーは英語圏で負けたのか (via swmemo) (via fishandmush) (via nemoi) (via gkojax-text) (via gkojax)

隣室の収容者に悩まされる者の不快感を軽減するため、ベンサムは救貧院内の部屋の割り当てについても功利主義の論理を適用した。つまり「何か不都合を生じさせることが予想される収容者の隣には、そうした不都合に影響されない者を入室させる」というのだ。したがって、たとえば「頭のおかしい者や不品行な話をする者の隣には、耳と口が不自由な者を入室させる……売春婦や身持ちの悪い女の隣には老女を入室させる」。「ぞっとするような奇形を持つ者」の隣には、目の不自由な者を入室させるとベンサムは言う。

これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学 / マイケル・サンデル (via ebook-q)

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 この前、なんとなく丸の内で買い物してて、

たまたまレジのお姉さんが綺麗だったので、
「こんな人にレジ打たれたらみんな恋しちゃうな(笑)」と思って、
なんとなく名札を眺めていたんだけど、
「そうだ」と思い立って、
その日買い物をしたレジの人の名札にあった名前を
(見た感じ40代ぐらいまでの若い人を中心に)
片っ端から検索してみた。
そうしたら見事にほとんどの人がSNSか何かで検索に引っ掛かった。

アイコンにはレジで見た面影。
アルバイトの子は所属している大学が書いてある。
出身地がわかるようになっている人も居た。
社員の人は勤め先として丸の内のお店の名前が
ハッキリと書いてあって特定があっという間だった。

あのレジの人は大田区から通っている人で、
あっちのレジの人はどうも高田馬場に住んでいるらしかった。
東西線で通っていて大手町で降りているんじゃないか
と、通勤ルートまで察しがつく。

「もしかしてストーカーって私が思ってるより簡単に実行できるの?」
と思いついて調べた。…というところに尽きる理由なので、
べつに私はその後、その日調べた店員さんたちをつけまわすとか、そ
ういうことは当然していないんだけど、
うわあ、なんて簡単に他人の私生活の圏内に忍び込める時代だ!と
思って、頭では理解していたんだけど、実感として結構びっくりした。

きみもストーカーになれる | 仕事以外の日記だよ~(中村珍の)

(Source: morutan, via gkojax)

被害総額を取り戻すまで

ピンチの時にこそ自分がその時に何をするべきかの優先順位をつけて、迅速に対応することが肝要となります。


まず個人で対応できることを

黒川さんは冷静でした。まず、勝手に登録されている「広告キャンペーンのセット」を削除しました。

次に、パスワードを強固なものに変更し、黒川さんが本来の業務に使っている広告費の一日あたりの上限金額を「1ドル」に変更しました。必要のないクレジットカードの登録もFacebookから削除しました。

次に頼るべき場所に連絡をします。黒川さんが連絡をしたのは警視庁と国民生活センターでした。ところが….


警察は頼りにならない…?

警察庁にはサイバー犯罪対策課による「情報セキュリティ広場」というウェブページがあります。

サイバー犯罪に係る電話相談窓口というものもあり、03-3421-8109(ミヨミライ ハイテク)で相談を受け付けています。

黒川さんは、まずそこに相談をしましたが、結論から言えば、今回の場合は直接的な解決にはつながりませんでした。

警視庁の見解では、「詐欺被害の仕掛けをされたのはフェイスブックというポータルなので、まず被害者はフェイスブックになる。黒川さんは、被害者ではなく参考人という立場である」ということでした。

従って黒川さんが被害届を出すためには、Facebook社からの被害届や捜査依頼が先に必要になるということです。

クレジットカードの引き落とし予定日まで、1週間を切っていました。


国民生活センターは強い味方

警察の対応を待っている時間はありません。次に国民生活センターの相談窓口を訪ねました。消費生活に関するトラブルの相談を受け付ける窓口は、全国の自治体や公共施設内にあります。

国民生活センターの行動は迅速でした。黒川さんの事情を聴いたうえで、詐欺事件と判断し、その場でカード会社へ直接連絡。

事件についての厳正な調査、調査が終わるまでは、数日後に引き落としを控えているものも含めて黒川さんの支払いを留保扱いにすることなどをカード会社に依頼し、カード会社もそれらを了承してくれました。

詳細は黒川さんのブログに経緯とともに書かれていますが、結果的に全ての支払いが詐欺行為によるものであるため無効となったようです。被害額は全て黒川さんのもとに戻されました。

【実録サイバー犯罪】犯人には1円たりとも渡すな! Facebook時限広告詐欺事件 (後編) | TABROID(タブロイド) (via darylfranz)

(via darylfranz)